年齢・原因別不妊治療ガイド 

不妊解消ヨガ〜壱伊スタディハウス

不妊の原因に応じた治療法も、この10年で大きく進歩しました。でも、あなたまかせでは納得のいく治療が受けられないこと、ありませんか?

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不妊の原因別戦略|治療計画


卵管障害は、手術で治療しても、体外受精で迂回してもいいでしょう。

多嚢胞性卵巣による排卵障害は、ベテランの医師に診てもらいましょう。

子宮内膜症を合併した場合は、すぐに体外受精を受けてもいいでしょう。

不妊の原因によって、大まかな治療計画はおのずと決まります。

ここでは、女性側の主要な不妊原因である卵管因子や排卵因子、子宮因子、頸官因子と、体外受精による治療が増えつつある子宮内膜症について、治療計画を解説します。

卵管閉塞は検査で治る場合もあります

不妊の女性側の原因として最も多い卵管因子。

この検査の時に、軽い卵管閉塞なら、ある程度の圧力をかけて卵管に造影剤を流すことで一時的に解消します。

卵管がつまっていたり、癒着などがあるために精子と卵子が出会えず妊娠しないというもので、不妊のため医療機関を受診した女性の3〜4割に、何らかの卵管障害があると報告されています。

卵管だけに圧力をかけるため、子宮にも圧力がかかる子宮卵管造影検査より痛みが軽く、卵管の閉塞を解消する効果も高くなります。

ところが、卵管障害の中でも卵管閉塞は、検査を受けるだけで治ってしまう人も少なくなりません。

子宮卵管造影検査は、子宮内に造影剤を流し込み、子宮の形や卵管の通過性を調べる検査です。

それでも卵管の閉塞が解消しない場合は、一部の医療機関では卵管に直接造影剤を流し込む、選択的卵管造影という検査を行っています。

卵管閉塞への治療効果はあまり高くありません。

これらの治療的検査を行っても卵管閉塞が解消しない場合、治療計画は大きく3つに分かれます。

同様の検査として、卵管通水、通気検査があります。

1 卵管鏡による卵管形成術

閉塞部が子宮に近く、癒着など他の傷害ない場合は、卵管鏡による手術だけで治療することができます。

健康保険も適用され、自己負担額は20〜30万円ほどです。

非常に細い内視鏡、卵管鏡を膣から卵管内に挿入し、卵管の閉塞部分を広げる治療です。

全国で約50箇所の医療機関が卵管鏡手術を行っており、治療は日帰りで受けられます。

2 腹腔鏡による卵管形成術

卵管が癒着していたり、卵管の先端、卵管采が変形している場合、治療には腹腔鏡による卵管形成が必要です。

なお、腹腔鏡手術を受ける場合は、手術予定日の1ヶ月前から避妊して下さい。

腹腔鏡と卵管鏡を併用する場合もあります。

一般に3〜7日間の入院が必要で、健康保険が使えますが、自己負担額は入院日数などにより異なります。

3 体外受精

卵巣から卵子を取り出し、体外で受精させて子宮に戻し、障害がある卵管を経由せずに、妊娠させる治療です。ただし、卵管水腫がある場合だけは例外です。

水腫内の粘液が子宮内に逆流し、妊娠率が大幅に下がるため、事前に卵管水腫の手術を行った方がよいでしょう。

女性が高齢の場合は、手術を受けるよりも体外受精を行った方が、妊娠、出産する確率が高くなります。

排卵障害はホルモン療法が原則です

どのようなホルモン療法を行うかは、排卵障害の程度や原因によって変わってきます。

月経が不定期な生理不順や、基礎体温の高温期が短い黄体機能不全も、定期的に排卵がある人より妊娠しにくいため、妊娠率を上げるためにホルモン療法を行います。

月経がない無月経、あるいは月経があっても基礎体温に高温期が見られない場合は、排卵が行われないため、妊娠するにはホルモン療法が必要になります。

中枢性の排卵障害

視床下部からの、GnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)の分泌が少ない。

下垂体からの、FSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)の分泌が少ないと2つあり、どちらの場合でも、まずはGnRHなどの分泌を促すホルモン剤を服用するクロミフェン療法、それでも排卵が起こらなければFSHやLHを含むホルモン製剤を注射します。

脳にある視床下部や下垂体という組織からのホルモン分泌が少ないと、排卵が起こりにくくなります。

このことをゴナドトロピン療法と言います。

原因がはっきりしない排卵障害の場合も、中枢性とみなして、クロミフェン療法やゴナドトロピン療法を行って反応をみるのが一般的です。

高プロラクチン血症による排卵障害

下垂体から分泌される、プロラクチンというホルモン量が多いために起こる排卵障害です。

また、胃薬や精神科の薬などを服用していると、プロラクチン値が上がることがあり、この場合は原因となっている薬をやめればプロラクチン値は下がります。

プロモクリプチンやカベルゴリンなどを服用して治療します。

なお、プロラクチン値が高くても排卵がきちんと行われていることがあり、そういうケースでもプロモクリプチンなどを服用した方が妊娠率が向上するかどうかについては、医師の間でも意見が分かれています。

プロラクチンは乳汁の分泌を促すホルモンで、普通は妊娠、授乳中に多く分泌されますが、妊娠していないときに大量に分泌されると、卵巣機能が抑制されて排卵しにくくなります。

内分泌疾患による排卵障害

クロミフェン療法など通常のホルモン療法が効きにくいのが特徴です。

クロミフェン療法を受けても排卵が起こらない場合は、ゴナドトロピン療法に進む前に、甲状腺機能や糖代謝に問題がないか確認して検査をしてもらいましょう。

内分泌疾患の有無は、血液検査でわかりますが、不妊の検査としては一般的ではありません。

甲状腺の病気や糖尿病などがあると、排卵障害が起こります。

多嚢胞性卵巣(PCO)による排卵障害

ホルモン療法にもさまざまな方法があるそうですが、と聞いてみて医師の技量を判断する手法もあります。

時には、病院を変えることも、いい治療を受けるために必要になります。

多嚢胞性卵巣(PCO、PCOS)は、卵巣が腫れて多数の嚢胞があり、卵巣表面の膜が硬くなっているものを指します。

PCOの人はクロミフェン療法に反応しにくく、さらにゴナドトロピン療法の副作用が強く出やすいため、ホルモン療法に詳しい医師の治療を受けた方が良いです。

PCOの9割の人が排卵障害があります。

排卵障害の治療

・無月経→カウフマン療法。

・中枢性の排卵障害→クロミフェン療法→ゴナドトロピン療法。

・高プロラクチン血症→ブロモクリプチンなどで治療←原因となる薬剤服用なし。

→原因薬を中止する←原因となる薬剤服用あり。

内分泌疾患(甲状腺疾患、糖尿病)→検査→甲状腺ホルモン薬などで治療。

・多嚢胞性卵巣(PCO)→専門医によるホルモン療法。

・頸官因子は人工授精が一般的です。

子宮は胎児を育てる場所で、子宮が変形していたり、内側にポリープや筋腫があると、妊娠、出産が難しくなることがあります。

この粘液の量や質によって、排卵期でも精子が子宮内に十分入らないことがあり、妊娠しにくくなります。

治療には子宮鏡や腹腔鏡による手術が必要です。

また、子宮の入り口は子宮頚管と呼ばれいて、常に頸官粘液に覆われています。

頸官粘液が原因となる不妊は、次の2つに分かれます。

頸官粘液量が少ない

感染症が原因となっている場合はその治療を行いますが、特に原因がない場合は、人工授精を勧める医療機関が多いようです。

また、ホルモン療法(クロミフェン)の副作用により、頸官粘液量が減ることがあります。

人工授精では、精子を直接子宮内に注入するため、頸官粘液量が少なくても精子が受精の場に到達できます。

その場合は薬の変更で対処できるので、クロミフェンを服用していて、排卵期の水っぽいおりものが減ったと感じたら、医師に必ず伝えましょう。

頸官粘液に抗精子抗体が含まれています

抗体の有無は血液検査でわかり、抗体の量が多い、抗体価が高い場合は、妊娠するために人工授精や体外受精が必要になります。

精子にくっついて精子の運動を妨げる抗体が、女性の体内にできてしまうことがあります。

内膜症には3通りの治療計画があります

子宮内膜症がある人では、体外受精による妊娠率が低いとの報告もあります。

原因不明不妊の女性に腹腔鏡検査を行うと、2〜3割の人に子宮内膜症が見つかります。

子宮内膜症がある程度妊娠率に影響していることは確かなようです。

症状が強い人では、薬で子宮内膜の発育を抑え、痛みを軽くしますが、その間は排卵も止まるため妊娠しません。

また、腹腔鏡手術で腹腔内や卵巣内の子宮内膜や周辺の癒着を可能な限り除去するという方法もあります。

子供が欲しい場合は、薬を6ヶ月程度使った後中断し、妊娠を待って、症状がぶり返したら薬を再開する方法が最も多いです。

子宮内膜症は、本来は子宮の内側、子宮内腔だけにあるはずの子宮内膜が、腹腔内や子宮の筋層内、卵巣内など、子宮内腔以外の場所で発育する病気です。

一般的に酷い生理通などの病状が出ますが、何の症状もない人もいます。

どちらの方法でも、妊娠すれば月経が止まるため、子宮内膜症の症状は軽くなります。

そのため、子宮内膜症があって子供が欲しい人への第3の治療法として、人工授精や体外受精を積極的に行い、できるだけ早く妊娠するという計画を勧める医療機関が増えてきてます。

どの方法にもメリット、デメリットがあり、医療機関でよく説明を聞いて、慎重な選択を行って下さい。

女性が高齢の場合、結果的に妊娠の確率は高くなりますが、自然妊娠の可能性がある子宮内膜症の治療としては、体外受精は行きすぎてるとの意見も多いのも確かなようです。


☆不妊の原因別計画〜男性編〜

造精機能障害は薬物治療からスタート、重い精索静脈瘤が見つかれば手術です。

無精子症でも精巣精子回収法と顕微授精で妊娠は可能になります。

女性が高齢で、時間的余裕がない場合は、迂回治療を考慮しましょう。

治療選択には、男性自身の希望を加え、女性の年齢を考慮することが不可欠。

ここでは、男性不妊の基本的な解説と、原因別の治療法など、選択のポイントを紹介します。

男性の不妊治療は、原因治療として薬物療法、手術と、顕微授精を目的とした精巣精子回収法の3つに分けられます。

原因不明の造精機能障害が最も多い

異常の程度が軽い場合は、最も容易な薬物治療からスタートしますが、精索静脈瘤のように精液の状態に影響を与える病があった場合、その治療を行うのが原則です。

男性の不妊原因として最も多いのが、精液中の精子数が最も少ない、精子の運動能力が低いといった造精機能障害が、約7割を占めます。

タイプ別の治療計画は、次の通りです。

ホルモン性、炎症性の乏精子症

造精機能障害の中で、薬物治療が有効なのは次の2つです。

1つは、精子の形成を促すホルモンである卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体ホルモン(LH)の値が低い、あるいはFSHが少し上昇しているといったホルモン異常がある場合です。

2つめは、精子の通り道のどこかに感染症による炎症があって、精液の中に白血球が増える膿精液症です。

女性の排卵誘発にも使用されるクロミフェン(商品名、クロミッドなど)という経口薬や、注射薬のヒト閉経ゴナドトロピン(hMG)、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)を使うと、精液検査の数値が改善します。

普通、抗生物質を2週間程度服用すれば、精液の状態は改善します。

原因不明の乏精子症

造精機能障害で最も多いのは、実は原因不明の軽度乏精子症です。

この場合、決め手となる治療法は、残念ながらありません。

3ヶ月という日数は、新たに精子が作られまでにかかる期間なので、薬が体質に合えば、3ヶ月後の検査数値によっては自然妊娠可能なレベルまでに上がる場合があるので、試す価値はあります。そのため、漢方薬やビタミン剤、血流改善薬など、これまで比較的効果があったと報告されている薬を数種類組み合わせて、3ヶ月飲んでみることがまず勧められます。

また、セックスの回数を増やすことも重要です。例え精液検査の数値が基準値を下回っても、自然妊娠する可能性はあります。

効果がなかった場合ですが、薬の組み合わせを替えて、さらに3ヶ月間飲み続けるか、次のステップである人工授精に進むかのどちらかを選ぶことになります。

造精機能を悪化させるとわかっているのは、喫煙と心身のストレスです。

ストレス解消には軽い運動がお薦めです。いずれにしろ、薬を飲み始めたら、それだけに頼らず、自分でできる生活改善もぜひ、並行して行ってください。禁煙できない人はせめて節煙を。

精索静脈瘤

立ったままで精巣を見た時、コブのボコボコがわかるほど大きな静脈瘤が存在する場合は、手術が第一の選択肢になります。

一方、超音波検査でしかわからない程度の軽いものなら、造精機能障害の原因が他にある可能性もあるため、手術を急ぐ必要はありません

。問題は、造精機能にどの程度影響を与えているかが判断しにくく、中程度の精索静脈瘤を手術するかどうか、この場合は、妻の年齢も考慮して決めましょう。

精索静脈瘤以外に造精機能に影響を与えていそうな原因が見つからない場合は、手術を勧めるのが多いようです。

自然に治ることはなく、放置すると悪化する病気なので、ある程度の大きさになっていたら、手術で治した方がいいかもしれません。

手術は日帰りも可能です。

精巣を取り囲む静脈がうっ血していて、コブのようなハレを作るのが精索静脈瘤です。

手術を受けたくない場合は、一定期間、自然妊娠にトライして、次の選択肢として人工授精を選ぶ道もあります。

重症の精索静脈瘤では術後、約8割が精子数や精子の運動能力が改善することがわかっています。

精液の状態は普通、術後4ヶ月頃から改善し始め、11〜12ヵ月後に自然妊娠のピークになります。

精液中に全く精子が見られない無精子症は2つあります。

その1つが精子の通り道である輸精管、精路がふさががっている閉塞性無精子症です。

術後に自然妊娠するのを待つ時間的な余裕がない場合は、これですぐに顕微授精ができます。

そのため今では、精路再建手術を行う際に、精巣上体や精巣から精子を取り出して直ちに凍結し、顕微授精にそなえるのが一般的です。

自然妊娠を望むなら、精路を再建する手術が原因治療になりますが、手術後、精液に精子が現れるまでに半年以上かかったり、再度閉塞してしまう場合もあります。

性感染症などが原因で精巣上体炎を起こした場合や、過去に受けた鼠径ヘルニア、脱腸手術の際、誤って精管を傷つけてしまった場合、俗に言うパイプカットと呼ばれる避妊手術を受けた場合などがそれに当たります。

閉塞性無精子症では、造精機能そのものは正常なのですが、精子の製造工場である精巣や、成熟精子がたまる精巣上体には、多くの精子が存在します。

輸精管が生まれつきない場合も、精巣が精巣上体の精子を用いた顕微授精の対象になります。

そしてもう1つはの無精子症は、精巣で作られる精子の数が自体が少ない非閉塞性無精子症です。

精巣が小さく、血液中のFSHの値が高いのが特徴です。

精液1ml中の精子数が100万個未満の高度な乏精子症も、人工授精や体外受精での成功率が低いので、最初から顕微授精を受けた方がいいと勧められることもあります。

顕微授精では、1個の卵に対して、生きている精子が1個でもあれば受精卵を作ることができます。

そのため、精巣内精子の絶対数が少ないクラインフェルター症候群の男性でも、今では、MD-TESEと顕微授精を組み合わせることで子供を持つことが可能になってきました。

閉塞性無精子症と違って、精巣上体には精子が存在せず、精巣内の精子数も少ないので、顕微鏡を用いた精巣精子回収法(MD-TESE)が最適な治療になります。

女性の年齢を考慮しつつ、2人でよく話し合いましょう。

性交障害の治療には妻もご協力を

原因のほとんどはストレスなどの心理的なものも多く、中でも多いのが、タイミング療法などの不妊療法がきっかけで、EDや射精障害になってしまうケースです。

不妊のため医療機関を受診する夫婦の2〜3割が勃起障害(ED)や射精障害、セックスレスなどの問題を抱えています。

精液の状態以前の問題として、セックスがうまくいかない夫婦も、実は少なくなりません。

排卵日付近で、今日こそ頑張ろう、という互いのプレッシャーが、本来楽しいはずの夫婦生活に、ギクシャク感を与えてしまうのです。

勃起障害(ED)

EDには、勃起力を高めるシルデナフィル(品名:バイアグラ)やバルデナフィル(品名:レビトラ)という特効薬があります。

これらはPDE阻害薬と呼ばれる薬で、約8割の人に効果があるとされています。

今日は決めたいと思う日にはこれらの薬を使って、余計なプレッシャーを避けることも。

実際に何度かうまくセックスができると、それが自信となって、やがて薬不要に。

射精障害

病気が背景にある射精障害もあります。

逆行性射精と呼ばれるもので、射精時に精液の一部、あるいは大部分が膀胱に逆流します。

女性が冷めていてはできないことですから、夫を理解して協力してあげましょう。

膀胱と尿道の境にある内尿道括約筋のしまりが悪いために起こります。

治療には、三環系抗うつ薬やビタミンB12が使われます。

ただし、効果はあまりないので、射精後に膀胱ないから精子を回収して、精子数の多かった場合は人工授精、少なかった場合は顕微授精を選択する夫婦が多いのが現実です。

顕微授精の費用は高いので、時間的な余裕がある若い2人なら、当面は薬物治療で逆行性射精自体の改善を目指してもいいと思います。

ストレスで起こりやすいのが、膣内での射精障害です。布団にペニスをこすりつけるような強い刺激のマスターベーションに慣れてしまったため、膣内での射精ができなくなったケースも少なくないです。

膣の弱い刺激に慣れるまでには時間がかかるので、とりあえず、セックスの途中で一旦ペニスを抜いて、手で刺激を加えるなどして射精しそうになったら再び挿入するようにするのが自然妊娠への近道です。

AID(非配偶者間人工授精)知ってますか?

AIDは非配偶者間人工授精の略です。AIDはそんな夫婦の最後の治療法として実施されています。

そのうち265組が妊娠、少なくとも129組が出産しています(85組は消息不明)。

夫以外の男性から提供を受けた精子を、妻の子宮内へと注入する不妊治療法で、日本でも1948年に慶応大学病院で最初のAIDが行われており、すでに、60年近い歴史があります。

日本では23施設がAIDの実施施設として登録しており、2002年には251組の夫婦が3649回のAIDを受けました。

90年代になると顕微授精が実用化し、精巣や精巣上体から精子を採取する技術も進歩して、今では重度の無精子症の人でも自分の子供を持てるようになりました。

しかし、どうしても精子が採取できない人もいます。

また体外受精や顕微授精を何度行っても受精卵ができなかったり、妊娠、出産まで至らない場合もあります。

精子の提供者は夫婦には知らされませんが、子供には本人が希望すれば成人後に知らせるとの方向で法整備が進められる予定です。

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