年齢・原因別不妊治療ガイド 

不妊解消ヨガ〜壱伊スタディハウス

不妊の原因に応じた治療法も、この10年で大きく進歩しました。でも、あなたまかせでは納得のいく治療が受けられないこと、ありませんか?

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医療機関の選び方



産婦人科のある総合病院や、産婦人科病院などで実施します。

一通り検査が受けられる産婦人科を選びます。

検査を十分に行い、納得するまで説明してくれる医療機関を選びましょう。

治療を開始するのは、一通り検査が受けられる産婦人科のうち、地理的に通いやすいところがベストです。

ホームページは、医療機関の雰囲気や治療方針を感じ取る上で参考になります。

不妊治療を行っている医療機関は、産婦人科がある総合病院、お産も扱っている産婦人科医院、不妊専門のクリニック、と3つあり、それぞれメリット、デメリットがあるので調べのもいいでしょう。

不妊治療を行う医療機関のタイプ

誰もが最初に直面する、どの医療機関に行ったらいいかな。

これらの掲載医療機関は次の3タイプに分かれますが不妊治療を受ける際には、それぞれメリット、デメリットがあります。

例え、不妊外来、不妊専門相談などという看板が掲げてあったとしても、必ずしも不妊に関する診療経験が、豊富な専門医が治療を行うとは限りませんし、不妊に関する相談は、どの産婦人科でも受け付けてくれますが、どこでも専門的な治療を行えるわけでもありません。

総合病院

総合病院では、産婦人科が泌尿器科など病院内の他の診療科と連携して不妊治療を行うことができます。

男性不妊の診断、治療や腹腔鏡手術などの外科治療を積極的に行っているところが意外と多く、不妊の原因治療は得意です。

人工授精や体外受精など、自費で受ける治療の費用は3タイプの中で最も安く設定しています。

総合病院の多くは紹介状を持たずに直接受診した場合初診時に数千円の特定治療費が別にかかります。

施設によっては、曜日によって担当医が変わる。

採卵などの後にゆっくり休憩する部屋がないなどのデメリットもあります。

お産も扱う産婦人科医院、病院

不妊治療の担当医が出産まで一貫して診療できます。

採卵後に休む部屋なども整備されていることが多く、妊娠からお産までを1つの医療機関で診てもらえる安心感があります。

待合室で妊婦と一緒になることがあるので、つらくなる時も。

また、男性の不妊治療や外科治療は行っていないところが多く、そうした治療が必要な場合に専門施設を紹介してくれるかどうかは、医療機関によって差があります。

不妊治療専門の産婦人科医院

大学病院などで不妊治療を行っていた医師が開業したケースが多く、不妊治療を専門とする医師の診療を受けられます。

泌尿器科医や外科治療を行う専門施設とのネットワークを持っていることが多く、幅広い治療を受けることが可能です。

最初に受診する医療機関として選ぶ際には、一通り検査を受けられるかどうかを確認しましょう。

不妊の原因を調べる検査は産婦人科でしか行えないことが多いからです。

自費の治療費は一般に、他の2タイプより高く設定されています。

この他、産婦人科以外の医療機関で、不妊治療の専門外来を設けているところもあります。

採精室や採卵後の休息室などの設備の他、不妊治療コーディネーターによる治療説明やカウンセリングなども充実しています。

ただ、専門治療が得意な分、治療を急がされる傾向があるようです。


医療機関選択のポイント

不妊治療を受ける場合、数ヶ月から時には数年、医療機関に通う必要が出てきます。

治療によっては、毎日医療機関に行かなければならないことも。

自宅や勤務先から近く、通いやすいということは、不妊治療を受ける上で大きなメリットになります。

医療機関の雰囲気や治療方針が、ある程度は感じ取れるはずです。

不妊治療を行う医師には、かなり個性的な人が多く、独自の治療方針を持つ医療機関も少なくありません。

通いやすそうで、受診してみたい医療機関が見つかったらまずは、ホームページをチェックしてみましょう。

ホームページを見たり、電話をした時点で、なんだか合わないと感じたら実際に受診しても、違和感を感じる可能性は高いと考えていいでしょう。

ホームページがない医療機関の場合は、電話をかけましょう。

医療機関の受診を始めたら、下に掲げた5点もチェックしましょう。

医療機関のチェックポイント

◇一通りの検査を実施しているか

必要な検査を行わず、とりあえず治療を始めるという、医療機関は避けた方がいいでしょう。

◇事前に検査で何がわかるか説明し、検査結果も十分に説明してくれるか

納得して治療を受けるためには不可欠な条件です。

◇詳しい説明を求めた時に、怒らないか

たまたま虫の居所が悪い、といったこともあり得ますが、一般的にすぐ怒る医師は、専門知識に乏しい医師であることを知っておきましょう。

知らないことを尋ねられたため、かっとして怒鳴る、という構図です。知識や技術に自信がある医師は、説明に手を抜きませんし、わからないことは  わからないと明言するものです。

◇治療成績を開示しているか

医療機関の治療成績には大きな幅があります。

特に体外受精を受ける場合は必ず確認するようにして下さい。

◇体外受精で結果が出なかった時、毎回理由を分析し、説明しているか

体外受精では、妊娠しやすくするためのさまざまな手段があります。

1回の治療のたびに、なぜ妊娠しなかったか、なぜ採卵できなかったかなどをきちんと分析し、次の治療に結びつけることができる医療機関で治療を受けましょう。

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