年齢・原因別不妊治療ガイド 

不妊解消ヨガ〜壱伊スタディハウス

不妊の原因に応じた治療法も、この10年で大きく進歩しました。でも、あなたまかせでは納得のいく治療が受けられないこと、ありませんか?

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不妊治療の種類



不妊治療には「原因治療」と「迂回治療」とがあります。

原因治療には内科的な治療と外科的な治療があります。

人工授精は、迂回治療です。

不妊治療には、不妊の原因を治す治療、原因治療と、原因を迂回する治療、迂回治療とがあります。

一般的に不妊治療の代表格と考えられている体外受精は、迂回治療です。

不妊の原因治療

様々な検査で不妊の原因が見つかった場合、原則としてその原因を治療します。

また、妊娠しやすさは女性の年齢に強く関係しますので、特に女性が高齢、一般に35歳以上の場合は、原因治療より迂回治療を優先することもあります。

ただし、現在の医学では、治療が難しい場合は、後に述べる迂回治療を行います。

タイミング療法

排卵期の予測のため、基礎体温に加え、経膣超音波検査で卵胞の細部を測定したり、排卵を促すホルモン量を調べたりします。

女性の排卵期に合わせ、妊娠に最適なセックスのタイミングを教えてもらいます。

セックスのタイミングの悪さが不妊の原因になっていると推測された場合に行われる治療です。

一般に、不妊治療の第一ステップとして行われます。

女性への薬物治療、ホルモン療法が中心で、排卵を促すホルモン剤の服薬からスタートし、数ヶ月経っても妊娠しない場合は、より強力な治療として排卵誘発剤の注射を行います。

排卵障害がある場合や、黄体機能不全により着床障害が起こっていると考えられる場合に行われます。

漢方薬を併用する場合もあります。

卵管形成術

卵管のつまりを解除したり、癒着をはがす手術です。

非常に細かい内視鏡を膣から卵管内に挿入し、卵管のつまっている部分を広げます。

これを卵管鏡手術と言います。

腹部に数箇所穴を開け、内視鏡を入れる手術は、腹腔鏡手術と言います。

腹腔境手術では、卵管の癒着をはがしたり、卵管の先端、卵管采の変形を治すこともできます。

また卵管鏡手術と一緒に行う場合もあります。

子宮鏡手術

子宮の内側にできた筋腫や子宮内膜ポリープなどを膣から子宮内に細かい内視鏡を入れて除去する手術。

子宮内膜症の手術

術後1〜2年で6割程度の人が自然に妊娠すると報告されています。

子宮内膜症があり、それが原因で妊娠しにくくなっていると考えられた場合に行います。

卵巣にチョコレート嚢胞がある場合には、手術を受けた方が自然に妊娠する確率や、体外受精の成功率が高まりますが、卵巣機能を低下するリスクも伴います。


男性への薬物治療

造精機能障害のための精子の数が少ない乏精子症、あるいは運動能力が低い、精子無力症の場合に行われます。

ホルモン剤や抗菌薬の他、漢方薬やビタミン剤なども使用されます。

精索静脈瘤の手術

精子数の減少などが、精索静脈瘤のために生じていると考えられた場合に行われます。

手術後は半数で、精子数や運動能力が改善します。

不妊の迂回治療

迂回治療とは、不妊の原因を直接治療するのではなく原因となっている部分を迂回して、妊娠へと導く治療です。

人工授精(AIH、IUI)

人工授精は、卵管が通過していることが大前提となります。

排卵期に合わせ、女性の子宮内に男性の精液を注入する治療法です。

精液中に精子の運動を妨げる物質が含まれている場合にも有効です。

なお、女性の卵管が閉塞している場合、人工授精を行っても精子が受精の場に到達できませんので、妊娠は望めません。

感染症を防ぐ為、通常は洗浄・濃縮した精液を用います。

また、子供は欲しいがセックスレスである、つまりセックスの頻度が非常に少ない、あるいは男性がマスターベーションによる射精はできるがセックスはできない場合にも、人工授精が行われることもあります。

子宮頚管粘液が少ないなどの理由で、子宮内に精子が入りにくい場合にも行います。

妊娠の確率を高めるため、排卵を誘発するホルモン療法を併用することもあります。

体外受精〜胚移植(IVF-ET)

卵巣と子宮とをつなぐ卵管を、まさに迂回して直接、子宮に胚を着床させる治療です。

原則として女性側に卵管の閉塞がある夫婦が対象となりますが、身体への負担が大きく、費用も高い治療です。

卵管の閉塞を手術で治して自然妊娠を待つ方法もありますが、高齢の場合は最初から体外受精を選択することが多くなります。

また、タイミング療法や人工授精を数回繰り返しても妊娠しない場合、次の段階の治療として行うケースも多いそうです。

強力なホルモン療法、卵巣刺激をして排卵を誘発し、卵子を採取して、体外で受精させ、受精卵を胚にまで育ててから子宮内に戻します。

体外受精させることに抵抗を感じる夫婦も少なくありません。

顕微授精(ICSI)

精液中に精子が見つからない無精子小の場合、精巣や精巣上体に精子があれば、そこから精子を採取して顕微授精を行います。

精子や卵子は非常に小さいため、顕微鏡で観察しながら行うので、顕微授精と呼ばれています。

細かいガラス管で精子を卵子に注入します。

体外受精の一種で、男性の精液中に精子がない場合や卵子培養液に精子をくわえても受精がなされない場合に行う治療です。

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