年齢・原因別不妊治療ガイド 

不妊解消ヨガ〜壱伊スタディハウス

不妊の原因に応じた治療法も、この10年で大きく進歩しました。でも、あなたまかせでは納得のいく治療が受けられないこと、ありませんか?

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妊娠のしくみを知りましょう



1ヶ月周期に妊娠する確率は、平均15%。受精は卵管内で行われ、受精卵を支給へ運びます。

月1回の排卵期にセックスすると妊娠しやすいです。

人は、他の動物と比べると妊娠しにくく、1組の夫婦の1ヶ月周期あたりの妊娠率は、平均15%前後と考えられています。この妊娠率は夫婦による差が大きく、避妊をやめて2年経つのに妊娠しない・・・夫婦では、平均8%前後と推計されています。

排卵と射精のしくみ

1回の月経周期に排卵される卵子は通常1個ですが、そのタイミングに合わせ、毎月十数個の卵子が成長します。

しかし、排卵前の月経の最終日頃、月経が始まってから6日前後に、通常はそのうちの1つだけが「主席細胞」となります。

主席細胞が十分に成熟するころ、次の月経が始まる約14日前、排卵を促すホルモンが脳から出され、卵子は卵巣から腹腔内へと放出されます。

主席細胞は、排卵に向け成熟を続けますが、残りは消えてしまいます。

妊娠の前段階である受精が起こるためには、卵巣から卵子が放出される、排卵のタイミングで、女性の体内に精子放出、射精される必要があります。

この卵子の元となる細胞、原始細胞は、女性が胎児のうちに作られます。

新生児の卵巣には約200万個の原始細胞がありますが、成長と共に自然減少し、思春期を迎える頃には20万個程度になります。

卵巣からはおよそ月1回、普通は1個の卵子が放出されます。

そして、男性の場合は胎児のときに原始生殖細胞が作られますが、女性との違いは、思春期以降に、異常がなければ精子は、ほぼ無限に作り出され高齢になっても、精子は作られ続けます。

精子ができるのは、精巣の中にある精細管です。

精子は精細管で2ヶ月半かけ成熟した後、精巣上体、副睾丸を10日にかけて通り、その間に受精能力を身に付けます。

一回の射精液中には、通常1〜2億個の精子が含まれています。

そして、性的興奮が最高潮に達した時に、精嚢液、前立腺液と共に一気に放出されます。


受精と着床のしくみ

卵子と精子の出会いの場は、卵管の先の方のやや太くなっている部分、卵管膨大部です。

卵管の先はラッパ状になっている卵管采、卵巣から腹腔内に放出された卵子や、腹腔内へ泳ぎ出た精子を拾い上げます。

女性の膣内に放出された精子は、射精から約2時間で、子宮内から卵管を通り、一部は腹腔内へと泳ぎ出ます。

やがて1つの精子が卵子内へ入り込むと、くっついて受精が完了します。

胚は卵管内を育ちながらゆっくりと子宮方向に進み、3〜5日で子宮内に到達。

排卵の正確なタイミングを予測することは極めて難しいので、排卵予定日の前後1週間程度を排卵期と考え、その期間に何度かセックスを行うことで、受精の確率を高めることができます。

複数の精子が協力し、卵子を被う膜、透明帯を溶かします。

さらに分裂を続けて杯盤胞と呼ばれる段階にまで成長します。

受精しなかった卵子は、卵管を通って子宮へと運ばれますが、着床することなく次の月経時に月経血と共に排出されます。

卵子の寿命は排卵後約1日、精子の寿命は女性の体内では約3日程度とされています。

受精卵は約28時間で最初の細胞分裂、分割を起こしますこれを2細胞期胚と言います。

この細胞分裂を起こした受精卵を胚と呼び、12〜16時間に1回、細胞分裂を繰り返しながら成長します。

受精から5〜8日で、杯盤胞は透明帯から抜け、これをハッチングと呼びますが、子宮上部の子宮内膜へとくっつきます。

このことを、着床と言います。

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